SmaTraSmart Transceiver 実証に応募

実証用プロトタイプ稼働中

SmaTra Smart Transceiver

無線のやり取りを、検索できる記録に。

今あるトランシーバーとPCをケーブル1本でつなぐだけ。録音・AI文字化・検索・スマートフォン共有を後付けします。

完成品の販売ではなく、実際の現場で価値と限界を確かめるための募集です。

SmaTra Core本部画面とスマートフォン画面の実証用プロトタイプ
ACTUAL PROTOTYPE現在動いている実画面
ケーブル1本無線機の買い替えを前提にしない
現場端末に保存PC / iPhoneを記録の中心に
今ある設備を利用専用無線システムへ全交換しない

THE PROBLEM

音声は速い。
けれど、流れて消える。

無線は即時の判断に強い一方、忙しい瞬間ほど記録が残りません。

無線の聞き逃しを表すスマトラ猫
01

聞き逃す

複数の連絡や周囲の騒音で、重要な指示が一度きりで流れます。

連絡が本部へ集中する様子
02

情報が集中する

聞く、記録する、判断する、指示する作業が本部担当者へ重なります。

手作業で記録を整理する様子
03

後から転記する

メモをExcelや日報へ書き直す二重作業が残ります。

スマートフォンで現場連絡を確認する画面
04

全員には届かない

無線機を持たない責任者や短期スタッフへ、情報を渡しにくいままです。

WHAT SMATRA DOES

つなぐ。記録する。届ける。

多機能さではなく、現場の無線がどう変わるかを3つに絞りました。

01

記録する

無線音声を録音し、AIで時刻付きの文字ログにします。

02

探す

文字検索から必要な会話を見つけ、元音声をその場で再生します。

03

届ける

文字・音声・写真・位置情報を、必要なスマートフォンへ共有します。

WORKING PROTOTYPE

動いている画面を、
そのまま出します。

架空の完成予想図ではありません。Windows版Coreとブラウザ画面を使い、無線音声からスマートフォン表示まで試験しています。

SmaTra Coreの本部画面とスタッフ向けスマートフォン画面
Core + Link本部画面とスタッフ画面
SmaTra Linkのスタッフ向けスマートフォン画面
スマートフォン文字・元音声・位置情報

12 SEC OVERVIEW

実画面と構成を、12秒で。

録音、文字化、スマートフォン共有、Core中心の構成を既存の実画面素材でまとめました。

HIGH PRIVACY / 高度な秘匿性

保存先は現場。
Linkは通り道。

業務無線には、指示内容、設備情報、個人情報が含まれる場合があります。SmaTraには、業務の音声・文字ログを保存するためのクラウドDBがありません。原本はCoreを動かす現場端末(PC / iPhone)に保存します。

  • 現場で処理・保存録音・AI文字化・音声ログをCore側で管理
  • 業務ログ用クラウドDBなしLinkは外部端末をCoreへつなぐ接続経路
  • 必要な時だけLink外部共有が不要ならCore単独で運用
トランシーバーからSmaTra Coreへ音声を入力し、必要な場合だけLinkで外部へ共有する構成図
アカウント・ライセンス・接続状態等のサービス管理情報はクラウド側で管理します。任意の外部AI機能では必要なデータを外部APIへ送信する場合があります。

HOW IT WORKS

買い替えではなく、後付け。

既存設備を残したまま、実証に必要な範囲から試します。

  1. STEP 01

    無線機とPCを接続

    音声出力端子からケーブルでWindows PCへ入力します。

  2. STEP 02

    Coreで記録

    録音・AI文字化・保存・検索を現場PC側で行います。

  3. STEP 03

    必要なら外部共有

    Link経由でスマートフォンや外部PCへ情報を届けます。

FIELD PARTNER

実証パートナーを
募集しています。

実際の現場でSmaTraを使い、操作性、文字化精度、通信環境、運用方法を一緒に確認していただける企業・団体を募集しています。

実証費用原則無料対象機器・期間・訪問対応等の条件は事前に個別確認します。

こうした現場を想定しています

施設管理警備イベント運営工事製造消防団自主防災組織自治体関連

実証で確認すること

  • お使いの無線機と接続できるか
  • 実際の騒音・話し方でどこまで文字化できるか
  • 現場PCで無理なく処理できるか
  • スマートフォン共有が現場運用に合うか

APPLICATION

まずは、今使っている
無線機を教えてください。

分かる範囲だけで構いません。型番や利用環境を確認し、実証の進め方をご連絡します。

スマトラ猫
開発・運営:木原 宏千葉を拠点に、実証用プロトタイプを開発しています。
連絡先
実証したい環境

送信内容は実証の確認とご連絡にのみ利用します。パスワードや認証コードは入力しないでください。

FAQ

応募前によくある質問

今使っている無線機でも使えますか?

音声出力方法や端子によって異なります。型番を確認したうえで接続方法を回答します。

専用の無線機へ買い替える必要がありますか?

基本思想は既存無線機の活用です。機種や現場条件によって、音声ケーブルや変換機器の確認が必要です。

インターネットがなくても使えますか?

Coreの録音・文字化・ローカル保存・LAN内閲覧はローカル運用できます。Linkによる外部共有はインターネット接続が必要です。

音声データはクラウドへ保存されますか?

SmaTraには業務音声・文字ログを保存するクラウドDBがありません。原本はCoreを動かす現場端末に保存し、Linkは接続経路として利用します。任意の外部AI機能を使う場合は必要なデータを外部APIへ送信する場合があります。

どの程度のPCが必要ですか?

PC、音声品質、同時処理数で速度が変わります。16GBの第13世代Core i5ではWhisper Turboを使った実測がありますが、実証前に利用予定PCでベンチマークを行います。

実証には費用がかかりますか?

実証費用は原則無料です。対象機器、期間、訪問や機材の有無など、個別条件を確認してから双方合意のうえで開始します。

実証に応募 概要を見る