聞き逃す
複数の連絡や周囲の騒音で、重要な指示が一度きりで流れます。
実証用プロトタイプ稼働中
SmaTra Smart Transceiver
今あるトランシーバーとPCをケーブル1本でつなぐだけ。録音・AI文字化・検索・スマートフォン共有を後付けします。
完成品の販売ではなく、実際の現場で価値と限界を確かめるための募集です。
THE PROBLEM
無線は即時の判断に強い一方、忙しい瞬間ほど記録が残りません。
複数の連絡や周囲の騒音で、重要な指示が一度きりで流れます。
聞く、記録する、判断する、指示する作業が本部担当者へ重なります。
メモをExcelや日報へ書き直す二重作業が残ります。
無線機を持たない責任者や短期スタッフへ、情報を渡しにくいままです。
WHAT SMATRA DOES
多機能さではなく、現場の無線がどう変わるかを3つに絞りました。
無線音声を録音し、AIで時刻付きの文字ログにします。
文字検索から必要な会話を見つけ、元音声をその場で再生します。
文字・音声・写真・位置情報を、必要なスマートフォンへ共有します。
WORKING PROTOTYPE
架空の完成予想図ではありません。Windows版Coreとブラウザ画面を使い、無線音声からスマートフォン表示まで試験しています。
12 SEC OVERVIEW
録音、文字化、スマートフォン共有、Core中心の構成を既存の実画面素材でまとめました。
HIGH PRIVACY / 高度な秘匿性
業務無線には、指示内容、設備情報、個人情報が含まれる場合があります。SmaTraには、業務の音声・文字ログを保存するためのクラウドDBがありません。原本はCoreを動かす現場端末(PC / iPhone)に保存します。
HOW IT WORKS
既存設備を残したまま、実証に必要な範囲から試します。
音声出力端子からケーブルでWindows PCへ入力します。
録音・AI文字化・保存・検索を現場PC側で行います。
Link経由でスマートフォンや外部PCへ情報を届けます。
FIELD PARTNER
実際の現場でSmaTraを使い、操作性、文字化精度、通信環境、運用方法を一緒に確認していただける企業・団体を募集しています。
APPLICATION
分かる範囲だけで構いません。型番や利用環境を確認し、実証の進め方をご連絡します。

FAQ
音声出力方法や端子によって異なります。型番を確認したうえで接続方法を回答します。
基本思想は既存無線機の活用です。機種や現場条件によって、音声ケーブルや変換機器の確認が必要です。
Coreの録音・文字化・ローカル保存・LAN内閲覧はローカル運用できます。Linkによる外部共有はインターネット接続が必要です。
SmaTraには業務音声・文字ログを保存するクラウドDBがありません。原本はCoreを動かす現場端末に保存し、Linkは接続経路として利用します。任意の外部AI機能を使う場合は必要なデータを外部APIへ送信する場合があります。
PC、音声品質、同時処理数で速度が変わります。16GBの第13世代Core i5ではWhisper Turboを使った実測がありますが、実証前に利用予定PCでベンチマークを行います。
実証費用は原則無料です。対象機器、期間、訪問や機材の有無など、個別条件を確認してから双方合意のうえで開始します。